ブラジル出身、パリ在住のフォトグラファー、マルセロ・ゴメス(Marcelo Gomes)の作品集。作者が約10年に渡り捉えてきた作品群をまとめた本書は、写真集の在り方を歪め、曖昧にすることを試みている。糸などを用いて綴じられていないことで、鑑賞者が本作で表現されている視覚的かつ詩的なシークエンスを自由にアレンジできる仕様となっている。印刷、紙選びやそのテクスチャー、また、断片化された物語が綿密に練られて構成されており、曖昧かつ夢心地のようでありながら何気ない作者の日常の記録そのものが写し出されている。ニカラグア、ニュージーランド、ブリュッセル、ニューヨーク、ローマや母国ブラジルなどで、歓びと親密さを求めて過ごした旅の記録は、かすかなノスタルジーを残し、その印象は柔らかく溶けて消えていく。作家のドゥルガー・チュウ=ボース(Durga Chew-Bose)が書き下ろした序文で述べているように、「見ることとは、立ち止まり、見渡すこと」であると再認識させてくれる1冊。。アート・デザイン・音楽 Made to measure Cees Braakman 1948-1968。Steve McCurry Iconic Photographs 2012写真集。THORES柴本トリニティ・ブラッド画集 fabrica theologiae。平行植物 レオ・レオーニ 【希少】元版セット 工作舎。PICASSO LINE DRAWINGS AND PRINTS 1981ピカソ。ブルックナー;ミサ曲第1番ニ短調〜ポケットスコア(初版!)